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子育てしやすい土地選び|通学区と学校選択制・乳幼児医療費助成・給食など

子育てしやすい土地選び

わが家は土地を購入する時に子供がいませんでした。

なかなか恵まれなかったんですね。

そんな状況だから、そこまで真剣に考えませんでした。

 

今住んでいる土地に引っ越してから 恵まれました。

その子は中学生になりました。

 

ここまで、子育てをしてきて、土地を検討する時に確認した方が良かったと思った点を書きます。

これは市によって違います。土地を決める前に確認して下さいね。

 

小中学校の場所と通学区・学校選択制

幼稚園までは園バスがありました。

一番遠かったけど問題ないです。

 

小学校、中学校は徒歩通学です。どちらも15分ぐらいです。

通学路に信号が1つもないような道です。

交通量も少なく、とても恵まれた場所に学校があります。

 

また、自宅まで一人になることがありません。

安心して通わせることができています。

 

今って、事故や事件が多いですよね。

地図上や車で確認するだけではなく、通学路を一度歩いてみてください。

周りの景色を確認してください。

 

実際に大人の足で何分ほどかかるのか。

散歩ハム

小学生、中学生の荷物の重さが問題になっています。

昨年、文部省の通達により 置き勉がようやく可能になりました。

それまで15kg近いリュックを背負って通っていました。

 

今でも、やっぱり重いんですよ。

脱ゆとり教育後、教科書自体がページ数が増えて重い。

中学生はテスト前には、すべて持ち帰ります。

 

部活道具もある。夏には運動部の子は水筒は2lのタイプを。

さらに重たくなります。

帰ってきたら、グッタリです。

腰・肩・背中が痛いって言っていました。

 

夏は熱中症が問題になりましたよね。

エアコンがついているかどうか。これが大きい。

子供の学校は今年から導入です。

 

子供は多少、学校が遠くてもいい運動になる。

重たいのは当たり前。エアコンなんてなくていい。

私もそう思ってたけど、昔とはレベルが違います。

 

学校の教育レベル等もありますが、まずは安全・健康に通える学校を考慮してあげて下さい。

 

子供の中学校の通学区の区切り方、不自然なんです。

子供は15分なので近いほうです。30分以上の子もいるんです。

 

中学校のすぐ近く、目の前でも、他の中学校に通っている子もいるんですね。

通学区があるからです。人数の調整をしています。

近い中学校があっても、徒歩20分以上かけて 隣の中学校に通わなければいけない。

 

学校選択制があります。導入されているかどうか。

隣接区域、自由選択の市もあります。

特例とし、相談・申請をすれば越境通学が認められる市もあります。

 

私の市では平成31年から隣接学校選択制度が廃止。

令和2年~特例で細かく選択できる対象地域が変わりました。

 

地図で見て近くだから、ここではないんです。

通学区や制度を確認して下さいね。

 

乳幼児医療費助成の年齢制限について

子供の医療費の自己負担額が全額、一部が助成される。

私の市は中学校卒業まで無料です。

 

ものすごく助かっています。

子供って思ったより病気をします。

これも、子育てをしてみてわかったこと。

 

引っ越した時は小学校卒業まででした。

小学生になった頃に中学校卒業までに延長となりました。

 

市によって、小学校就学まで、小学校卒業まで、中学校卒業まで、18歳までと違います。

所得に関係する場合もあります。

同じ県内でも違うんですよ。

給食があると親子とも助かります

これも、気にしていなかったこと。

自分が中学生の時は お弁当でした。

私の育った市はお弁当なんです。

今はスクールランチと選択制になっています。

 

当たり前のように お弁当だと思っていました。

子供の中学校、給食があります。

安くて、栄養が考えられています。

 

地産地消。国際的なメニューもあります。

行事に関係あるメニュー、デザートも出ます。

そして、何よりあたたかくて美味しい。

 

親が楽チンですね(*^-^*)

また、子供も荷物がその分減って楽です。

 

難点は給食の準備や片付けがあり 食べる時間が少ないことですね。

白衣の洗濯とアイロンがけもあります。

これは、給食当番の週だけ。月に1度ぐらいですね。

 

まとめ|最新のデータ収集が大事

土地選びの時に子供がいなくて、子育てに関してあまり調べませんでした。

子供が中学生まで育った今、ここにして良かったと思いました。

候補の隣の市だったら、まったく違ったことです。

  1. 妊婦、子育て支援などの助成
  2. 保育園、幼稚園の預かり保育
  3. 学校の通学区、選択制、給食
  4. 病院、小児科の場所と診療時間

 

地域情報のまとめサイトもあります。

地域情報【goo住宅・不動産】

 

おススメは市の公式サイト。一番正確です。

変わっていくので、最新のデータを確認してください。

疑問は問い合わせましょう。市の対応もわかります。

 

また、学校のホームページを見ると、写真があり 雰囲気がわかりますよ。

少し遡って、行事の様子なども見て下さい。

住む場所によって かなり違ってきます。

できれば、育児のしやすい街を選びたいですよね。

土地を選ぶ際には長い目で考えることが大事です。